本日は午後から、お客様と設計打合せ。
新年最初の打合せでした。
以前から、打合せ内容をブログに書くのは
いかがなものかと思っていまして、
とりあえず、お客様との秘め事としておきます。
毎回、和やかな雰囲気で様々な検討を
長時間にわたりご対応して下さいまして、
いつも感謝しております。
お客様との打合せで、
あることに気をつけています。
私が目標とする、優れた営業マンと設計者には、
少なくても、3つの共通点があります。
「優れた観察眼を持っている」
「とても聞き上手である」
そして、
・・・・「いつも疲れている」
まだまだですが、いつも意識しています。
お客様にとっては、そんな担当者は
どうなんでしょうか。。。
なかなか現場に行けず、
現場報告も滞っていますが、
現場からの発信が一番だと思います。
全体から詳細に至るまで、
とことんお伝えして参ります。
寒すぎる日が続きますが、
皆様、水道管凍結には、
くれぐれも注意して下さい。
水落としを忘れずに。
20140118
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昨日のブログで紹介した、
現場見学会の他に、
イベントを予定しています。
「キャンペーンイベント」です。
予告チラシが完成しましたので、
ご覧下さいませ。。。
・・・・全然、読めないですね。。。。
画像をクリックしたら拡大されます。
なお、詳細は追ってお知らせします。
「新春キャンペーン」告知チラシは、PDF版もあります。
下記のリンク先をクリックしてご覧下さい。
http://www.kita-design.co.jp/news/2605/
寒い日が続きますね。
ブログをご覧の皆様方、
厳寒のみぎり、
お身体にお気をつけくださいませ。
・・・・取り急ぎ、日付が変わる前に。。。
20140117
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新年最初の見学会のご案内です。
この度は、ロングラン開催になります。
昨年実施した工事現場見学が好評だったため、
今回も工事現場での施工状況が見学内容です。
このブログでも何度も紹介している、
西区西野の住宅での現場見学会です。
なお、工事現場での見学につき、
事前予約制にて受付けております。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げています。
住宅計画に関わる、様々なお問合せに
お答え、そしてお手伝いできるよう、
しっかりと準備をして、臨みたいと考えています。
記
場所:札幌市西区西野
日時:1月18日(金) ~ 2月2日(日) 10:00 ~ 15:00
予約:011-644-7444
担当:ハリタ と サクタ
ある本で面白いことが書いてありました。
紹介します。
この世の中で、人類全ての人々に共通の資源とは。
「地球」 と 「1日は24時間」
地球を英語にすると、「earth」ですが、
あたまの「e」は、「eden」、
エデンの園の、「eden」です。
ダンテの「神曲」では、エデンの園とは、
天国に一番近い場所とのこと。
「earth」の末尾、「h」は、「hell」。
「hell」とは地獄のこと。
その、「earth」の、あたまの「eden」と、
「earth」の末尾の、「hell」の、
間をつなげる文字が、「art」。
「art」は芸術です。
つまり芸術が、天国と地獄を「平衡」して
バランスしていると。。。。
その本には書いてありました。
天国も地獄も芸術次第。。。
多少、「art」に関わる仕事をするものとして、
マメ知識にしておきます。。。
「1日24時間」は誰でも平等です。
例えば、ある新書を4時間で読んだとします。
でも、著者はその本を執筆するのに、
おそらく、4時間以上は掛かっていますよね。
つまり、4時間の読書により、
著者が執筆に費やした4時間以上の時間を
「もらった」ことになるのではないかと。。。
この24時間しかない時間を、有効に使うには、
他人の時間を「もらう」ということが書いてあり、
この「もらう」は、どのような事にも応用が効きますよね。
この度の現場見学会では、皆様の限りある24時間を、
私達に質問し、調べさせ、お手伝いさせながら、
有効な24時間にして下されば、
私どもの存在理由も亢進します。
20140116
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「雑記」とは、外回り営業や、現場に
行っていない、なによりの証拠。
明日は現場紹介にします。
本日は祝日ということで、弊社は定休日。
午前中は15kmのロードワーク。
午後からトボトボと出社し、
チマチマと企画資料の思考を整理する。
寒いし、雪だし、アンニュイな感じです。
商品やサービスや貨幣それ自体に、
価値があるものだと言ったのは、
他でもないマルクスです。
・・・・いきなり、マルクスでスミマセン。。。
でも、私達の働く会社や企業から、
生み出される商品やサービスを
「価値があるものだ」
と考えていたら、人間、どうしても
貯め込みたくなりますよね。。。
特に私達の仕事は、専門職であると、
一般の皆様には思われています。
建築士とか〇〇士という士業は、
基本的職能上、依頼主の代理として、
「他人の求めに応じ、報酬をいただく」
依頼主が出来ない仕事を代わりに
行うこと自体が商品です。
いわゆるプロっていう職業ですが、
依頼主が知らなかったり、
出来ないことをイイことに、
ときに「もったいぶる」ということをします。
商品の価値を「もったいぶって」
少しでも価値を吊り上げて、
「交換」しようと企てます。
これが、上記の「貯め込み」です。
現在、弊社ホームページ上で、
お客様がリアルに求めている情報を
発信する企画を思案中です。
「もったいぶらず」
「貯め込まず」
お客様が直感的、感覚的に理解可能で、
インタラクティブ(双方向の対話)的な表現で、
何か出来ないものかと考えています。
ま、出来ればチャッカリと
訴求力も付加して。。。。
この企画は、
「はたしてお客様のニーズにコミットしてるの?」
という危機感による駆動です。
でも。。。
なかなか、難しいので、
・・・・デキナイかもしれませんが。。。
20130113
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寒い日が続きますが、
冬だから、仕様がないですよね。。。
お客様からファーストコンタクトの
お問合せがあったとき、その時点では、
お客様の望まれている情報はわかりません。
あたりまえのことですが、
その時点が大切だと考えています。
可能な限り、様々なことを想像し、
熟慮が必要な場面だからです。
ミもフタもないはなしですが、
この時点では考え抜くことしか出来ません。
でも、この考える作業を怠ると、
いざ、計画が進行した際に間抜けなことになります。
「間抜け」とは人間、時間、空間の間です。
お客様(人間)の欲するもののピントがズレ、
初期段階のお手伝い(時間)のキッカケをハズし、
まだ漠然としたお客様の望まれる住宅(空間)を把握出来ず、
微妙で困ったプランを提案しかねません。
お客様、ひとりひとり、一組一組が持つ、
パーソナルで様々なニーズに対応するための
「きっかけ」や「気づき」になるようにと、
まずは、資料を作ってみます。
お客様の潜在的なものを発露させ、
顕在化のお手伝いになる資料です。
時間も掛かるし、資料の内容も
これがなかなか難しいのですが、
ここから、起動するものを信じています。
時には、チャッカリと使い回したりするのですが、
「とにかく何かを掴みたい」という切実な材料なのです。
正しい時期に、正しい理由で、正しい行動を、
しているだけで、それだけで、
運がイイということもありますよね。。。。
20140112
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今日は宮の森2条の現場から。
外は寒いし、撮影の手がキシみます。
木造3階建ての3階部です。
吹抜け部の連窓。
北側の水平横長連窓。
こちらは隣で工事中の別物件。
「陰翳礼讃」ってな感じですかね。。。
軸間に充填されたグラスウールが、
ベルベットな雰囲気を醸し出しています。
まさに、
・・・・谷崎潤一郎。
これ以上は書けません。。。。
木造3階建ての3階部分です。
連窓を見上げています。
3階から階段吹抜けを見下げてみました。
今日はデジカメのオートフォーカスがピントしなく、
半押しの指がシバれました。。。
数日後、この空間も、
「ベルベット」になるでしょう。
皆様は、
「陰翳礼讃」を読んだことありますか。。。
私はこの本を読んでからというもの、
天井高2.1mの誘惑にいつも駆られます。
通常の居室は2.4mの天井高さが一般的なのですが、
一度、2.1mで空間を構成してみたい。。。
同じ室内面積でも、天井高を2.1mにすると
広く感じると思うのですが、
なかなかお客様へは、提案できません。
設計の打合せで、
「陰翳礼讃」やら、
「谷崎潤一郎」なんて、とても言い出せません。。。
本を読んでから20年経ちますが、
積年の願望になっております。
いやいや、ここは谷崎風に、
積年の性癖です。。。。
嘆かわしいことに、態度がスタイルにならずに、
スタイルが態度になっているというのは、
私達の時代の見苦しい汚点かもしれません。
20140111
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明けましておめでとうございます。
謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
今年はさらにブログ内容を充実させ、
より一層、魅力的なコンテンツを発信いたします。
どうぞ、ご閲覧下さいますよう、
宜しくお願い申し上げます。
新年、皆様方はどうお過ごしでしょうか。
本年初めのブログは現場紹介からです。
と、言っても掲載する現場写真は、
昨年の年末に撮影したものですが・・・・。
リビングを望む写真です。
右側の窓からの採光と、
左側壁面の無採光部分との
光の対比が美しいと思います。
1階のホールから地下への階段です。
鉄筋コンクリート製の階段は地階へと導きます。
地階から階段を見上げてみました。
この階段は鉄筋コンクリート造の壁から
支持させ張り出しています。
どうしてもコンクリートの性質上、
体積や容積、重さを感じさせるため、
色や形について量感が残ります。
この重さの質感がマッスを内包するのですが、
重々しい階段になるのを避けるよう、
限りなく、段板の厚さを薄くしています。
18cmの厚さです。
部分的に見るとマッスな感じがするのですが、
階段全体を眺めると軽やかで、
イメージ通りになっています。
是非、実物を見て頂きたい階段です。
この住宅の現場見学会と
完成見学会を予定しておりますので、
追ってお知らせします。
「機能性の野心と、意匠的限界への拮抗」を
ご覧頂けたら、と考えています。
20140110
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